私たちが無限を想像できるのは

時を超え、海を越えて、

積み重なった記憶があるからかもしれません。

PRAY▶がいざなうのは、この世ならざる無限の小宇宙。

語られなかった想い、忘れられた人々の

記憶さえ呼び覚ますような。

なにかを演じることは、その魂に祈ること。

Play like prayingというまったく新しい演劇体験を、

ぜひ劇場でご体感ください。

呼び覚ます、無限の記憶。

PRAY▶︎代表
​桂佑輔
学生演劇、アングラ、新劇などでの活動を経て、2012 年「日本橋」「ふるあめりかに袖は ぬらさじ」に出演。130 年前に日本で生まれ培われた「新派劇」を伝える新派に魅せられ、 2014 年劇団新派入団。現在も内外のさまざまな舞台で俳優として活動。 昨年はじめて演出したゴーリキー「どん底」は、太棹の合方生演奏や暗黒舞踏、面、白塗り、 小謡、登場人物ほぼ全員が異なる方言を用いるなど、様式を問わないニュートラルな手法が 話題となった。本作にて「呼び覚ます、無限の記憶」を掲げ、PRAY▶を旗揚げ。

2019 PRAY▶︎  演劇|「PRAY▶︎」公式サイト